忙しいことがありがたいと感じる日々

フリーランスとして働く私。

実は、ちょうど3年前にシングルマザーとなり、

独身時代にしていた仕事を再開したことがきっかけで、

フリーのライターをしている。


と、同時に、

私は極度の小心者。

子供が熱を出したら?自分が調子悪くなったら?学校行事が重なったら?

などなど、いろいろな不安に耐えかねて、

自由に働くスタイルを取っている。


しかし、

自由な反面、

福利厚生もないし、

社会保障制度もないし、

給与は保障されていない。


自由には責任がいつも一緒につきまとう。

だけれど、子供を育てるため!といつも自分を奮い立たせ、

そして、将来自分が路頭に迷わないようにと言い聞かせ、

しっかり仕事をこなしている。


とはいえ、

急に仕事がなくなる時がある。

企業の統合や合併などで業務が縮小し、

我々のような使い捨てのライターは、

よほど優れた人材でない限り淘汰されるのが現実。


実際には、

小さな仕事をコツコツと、

地道にやっている毎日だ。

人に誇れるほどのことはやっていないけれど、

それでも仕事があることの喜びは大きい。


忙しいけれど、

自分の置かれている状況を省みる余裕もないほどのほうが、

自分のメンタルにもちょうどいい。

忙しいってありがたい。

すぐに仕事を辞めてしまうという方は、

会社に所属できることの意味をもう一度噛み締めてもらいたい。

〜Underground Investigator〜日本の裏を覗いてみた

普通の人に見えるけれど、実はみんな闇を抱えている。 そんな闇を覗き見るためには、自ら飛び込んでみるしか方法はない。 そんな闇社会に飛び込んで調査した記録である。

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